◆ 輸入事例
自動車用パーツの輸入事例
フォワーダー見直しでコスト削減を実現
広州蛇口港
海上輸送 FCL / 20ftコンテナ
大阪大阪港
今回ご相談いただいたのは、既存の輸送業者の見直しを検討中のお客様でした。全社的なコスト削減の方針を受け、国際フォワーダーの切り替えを具体的に模索されていた段階でのご相談です。結果として、弊社「中国輸入お助け便」への切り替えでコストダウンを実現。以下に事例の詳細をまとめます。
01
輸入概要 — 案件詳細
広州近郊の工場でピックアップされた貨物は、蛇口港から輸出通関を経てコンテナ船に搭載。大阪港での輸入通関・国内配送まで一貫して対応しました。
積み地蛇口港(広州近郊)
揚げ地大阪港
輸送形態海上輸送 FCL
物量20フィートコンテナ × 1本
貿易条件FOB
輸入品自動車用ドレスアップ用品
税番8708.94-000
関税率FREE(無税)
02
輸送方法について — FCL と LCL
今回の案件はFCLでの輸送依頼でした。FCL・LCLはどちらも海上コンテナ輸送ですが、コンテナの使い方が異なります。
FCL
Full Container Loading
コンテナ1本を貸し切って使用。物量が多い場合や混載を避けたい荷物に最適。今回はこちらを採用。
LCL
Less than Container Loading
複数の荷主の荷物をひとつのコンテナに混載。物量が少ない場合にコスト面で有利。
03
コスト削減を 実現した背景
なぜ既存業者から切り替えることでコストダウンできたのか。背景には、フォワーダー選定のよくある誤解があります。
お客様
海上輸送はどのフォワーダーに頼んでも料金は同じではないのですか?中国輸入お助け便
一概にそうとは言えないのがこの業界の実情です。運賃はルートや船社との契約条件によって差が出ます。また価格だけでなく、納期連絡などアフターフォローの質も企業ごとに大きく異なります。中国輸入お助け便が選ばれる理由
- 複数船社との契約により、競争力のある運賃でのご提案が可能
- 船の動静・到着予定を随時ご報告。「いつ届くかわからない」を解消
- 通関から国内配送まで、ワンストップで対応
- 大阪本拠・日本全国主要港に対応
04
お見積りの ポイント
正確で迅速なお見積りのために、以下の情報をお知らせいただけるとスムーズです。
お見積り時にご準備いただきたい情報
1
貨物の基本情報
引き取り場所・納品場所、貨物のサイズ・重量(概算可)、物量(コンテナ本数や立方メートル数)
2
出荷時期の目途
国際輸送は出荷時期・天候・港の混雑状況によって納期が変動します。出荷の目途が立った段階でご相談いただくと、より精度の高い納期目安をお伝えできます。
3
商品の詳細情報
商品カタログや素材・用途のわかる資料があると、通関分類(税番)の事前確認や関税率のご案内がスムーズになります。
Miramar Trading Co., Ltd.
中国からの輸入、まずはご相談ください
株式会社ミラマートレーディング「中国輸入お助け便」は
大阪を拠点に、日本全国の主要港で迅速・丁寧に対応しています。
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