◆ 輸入事例
雑貨(ろうそく)の輸入事例
LCL混載便で深圳港から東京港へ
深圳深圳港
海上混載輸送 LCL / 12カートン
東京東京港
今回は雑貨(ろうそく)の輸入事例をご紹介します。広州市内の工場から深圳港経由で東京港へ、LCL混載便を活用してコストを抑えた輸送を実現した案件です。
01
輸入概要 — 案件詳細
広州市内の工場からトラックで深圳港に搬入された貨物は、輸出通関後に混載貨物としてコンテナ船に搭載。東京港での輸入通関・国内配送まで一貫して対応しました。
積み地深圳港
揚げ地東京港
輸送形態海上混載輸送 LCL
物量12カートン(段ボール12箱)
輸入品ろうそく
梱包形態カートン(段ボール)
貿易条件FOB
税番3406.00-000
関税率FREE(無税)
02
輸送方法について — LCL混載便の活用
12カートンとある程度まとまった物量で、リードタイムにも余裕があったことからLCL混載便をご提案しました。
LCL(混載便)が向いているケース
- コンテナ1本を満たさない小〜中口貨物(目安:1〜15CBM程度)
- 船便のリードタイム(約2〜3週間)が許容できる場合
- 航空便・国際宅配便よりコストを抑えたい場合
お客様
リードタイムが間に合わない場合はどうすれば良いですか?中国輸入お助け便
その場合は国際宅配便などをご提案します。弊社の国際宅配便は専門業者ならではの物量メリットでコストを抑えられますので、お気軽にご相談ください。03
税関検査について — X線検査とは
今回の輸入通関では、税関によるX線検査が実施されました。
X線検査とは
輸入通関時にランダムで実施される検査のひとつです。貨物にX線を照射し、申告外の物品や禁止品が混入していないかを確認します。税関の指示によるもので、拒否することはできません。問題がなければそのまま通関許可となります。
中国輸入お助け便
X線検査はランダムで実施されるもので、問題のない貨物であれば通常通り許可されます。弊社では検査対応も含めて通関手続き全般をサポートしますのでご安心ください。04
お見積りの ポイント
正確で迅速なお見積りのために、以下の情報をお知らせいただけるとスムーズです。
お見積り時にご準備いただきたい情報
1
貨物の基本情報
引き取り場所・納品場所、サイズ・重量(概算可)、カートン数
2
出荷時期の目途
出荷の目途が立った段階でご相談いただくと、より精度の高い納期目安をお伝えできます。
3
商品の詳細情報
商品カタログや素材・用途のわかる資料があると、通関分類や関税率のご案内がスムーズになります。
Miramar Trading Co., Ltd.
中国からの輸入、まずはご相談ください
株式会社ミラマートレーディング「中国輸入お助け便」は
大阪を拠点に、日本全国の主要港で迅速・丁寧に対応しています。
お問い合わせ・お見積り依頼
大阪を拠点に、日本全国の主要港で迅速・丁寧に対応しています。



