アパレル小物の輸入実績を紹介|中国から帽子を輸入しました

アパレルに強い「中国輸入お助け便」はアパレル小物の取り扱い実績も豊富です!

アパレル小物とはどんな商品を取り扱ったのですか?

今回は「帽子」を輸入しましたよ!

この記事では、帽子の輸入事例の紹介とともにコストダウンに成功した背景も交えて「中国輸入お助け便」の便利な活用方法をお伝えしたいと思います。

「輸入に係る費用を見直したい」とお考えの方にお役に立てる内容をお届けします。

目次

事例を詳しく紹介
輸入のポイント解説
国内法令の参考情報
お見積りのワンポイント

事例を詳しく紹介

早速ですが、輸入の事例を詳しく見ていきましょう!

そうですね!どんな案件だったのか教えてください

上海近郊から出荷された貨物は、上海港に搬入され、輸出通関後にコンテナ船に混載貨物として搭載されました。

以下は大まかな概要です。

■ 積み地:上海港
■ 揚げ地:東京港
■ 輸送形態:海上混載便(LCL)
■ 輸入品:帽子
■ 梱包形態:カートン(段ボールのこと)
■ 物量:20カートン(段ボールで20箱です)
■ 貿易条件:FOB
■ 税番:6505.00-900
■ 関税率:5.8%

輸入のポイント解説

1)輸送方法について

20カートンという物量はコンテナ1本には満たないため、混載貨物として海上混載輸送(LCL)を利用するのが良いでしょう

混載輸送は「LCL」というのですか?

はい、『Less than Container Load』の略で、貿易業界ではよく使われています!

納期が間に合わない場合は航空輸送も考えられますが、最もコストメリットがあるのはやはり海上輸送と言えるでしょう。

あらかじめ納期を確保して、海上混載輸送(LCL)を活用してみましょう。

もちろん、輸送に係るリードタイムについては事前にご相談の上、手配を進めていきます。

わからないことはお気軽にご相談くださいね!

2)コストダウンの背景について

今回のお客様は輸送費の削減ができないか、というお悩みを抱えて弊社にご相談いただきました!

輸送コストを抑えられる可能性があるのですか?

もちろんです!お悩みのことがありましたら「中国輸入お助け便」の無料カウンセリングをお受けいただくことをオススメします

今回、物量をお伺いしてお見積りを算出したところ、コストダウンができることが判明し、早速ご利用いただきました。

「中国輸入お助け便」はコスト削減のみに留まらず、納期に関してタイムリーな情報提供を行っており、この点も大変ご満足いただけました。

工場を出荷する時点で大まかなスケジュールをお伝えすることが可能です!

遅延などはないのでしょうか?

国際輸送ですから、天候の影響を受けることはあり得ます

その場合は最新の状況と併せて、その後のスケジュールも改めてお伝えしていますのでご安心ください。

しっかりと連携を図って輸送を手配して参ります。

国内法令の参考情報

家庭用品品質表示法で「帽子」に定義されるものは、表示についての規定があります。(※)

国内における販売においては法令に基づく品質表示が必要となりますので、不明な点は事前に確認しておかれると良いでしょう。

※参考情報:消費者庁のWEBサイト等で詳しい情報が公開されています。

お見積りのワンポイント

お見積りのご相談をいただく際のポイントをお伝えさせていただきます!

国際輸送の納期は、物量や出荷時期等によって変動しますので、おおまかなご出荷の予定が判明した時点でご相談いただきますと、状況に沿った輸送スケジュールをご案内できるかと思います。

また、帽子をはじめとしたアパレル品や小物類は素材、縫製等によって税番が細分化されますので、お問い合わせいただく際は商品に関する詳しい情報をご教示いただけますと、より適切なコストの算出やアドバイスをご提供できるかと思います。

株式会社ミラマートレーディングの「中国輸入お助け便」は大阪を拠点に、日本全国の主要港において迅速かつ丁寧なサービスを提供しています。

経験豊富なスタッフがお話しをお伺いしますので、中国からの輸入に関するお困りごとやご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください!

帽子の輸入に関するお問い合わせはこちらよりお願いします。

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