自動車用電子部品の輸入事例を紹介|クーリエを活用して最適な輸送を実現

今回は自動車用部品の輸入について紹介しますね!

部品の輸入も可能なのですか?

アパレルに強いイメージがあるかもしれませんが、なんでもご相談ください!

よく「クーリエ」と呼ばれている国際宅配便は、一般的に輸送費が高くなる印象がありますが、実際には物量によってはお得になることもありますし、さらに利用方法によってぐ~んとコストを抑えることも可能なのです。

今回はクーリエの活用方法も含めて紹介しますのでご参考になれば幸いです。

目次

・事例を詳しく紹介
・輸入のポイント解説
・お見積りのワンポイント

事例を詳しく紹介

早速ですが、輸入の事例を詳しく見ていきましょう!

広州近郊の工場から貨物をピックアップし輸送しました。

以下は輸入の概要です。

集荷:広州近郊
配達:東京都内
輸送形態:国際宅配便(クーリエ)
輸入品:自動車用電子部品
梱包形態:カートン(段ボールのこと)
物量:3カートン(段ボールで3箱です)
貿易条件:EXW
税番:8539.39-000
関税率:Free

輸入のポイント解説

お客さまは通常EMSを使っていたそうです

今回は3カートンですので、EMSは難しいですか?

できないことはないのですが、お見積りを差し上げたところ、私ども「中国輸入お助け便」が手配する国際宅配便にコストメリットがあることがわかりました

お見積りを依頼してみることで、より良い方法が見つかるものですね!

国際宅配便は一般的に「クーリエ」とも言われますが、お客さまが個別で手配をしますと価格が高くなる場合がありますので注意が必要です。

国際物流を専門に行っている「中国輸入お助け便」は多くの貨物を取り扱っているため、貨物当たりの単価を安くすることが可能となります。

これをボリュームディスカウントといいます。

私ども第三者が手配することにより、この「ボリュームディスカウント」を適用できるようになりますので、ぜひご相談ください。

また、物量がさらに増えてきますと海上混載輸送(LCL)をおすすめさせていただくこともあるかと思います。

国際宅配便(クーリエ)に比べて、リードタイムがかかりますが輸送コストを抑えることができますので、あらかじめスケジュールを確保して輸送を手配すると良いでしょう。

よろしければ、「最適な国際輸送を選択するために知っておくべきこと|エムスリーとは?」の記事もご参照ください。

物量等をお知らせいただけましたら、最適な輸送方法をご提案させていただきます!

お見積りのワンポイント

急ぎの案件があるのですが、国際宅配便のご相談は可能ですか?

もちろんです。お問い合わせください!

どのような情報をお伝えすれば良いですか?

お見積りでしたら、貨物の内容とサイズ、重量、カートン数(段ボールの数)をお知らせください。
その他にお見積りのポイントを大まかにご案内させていただきますね!

・より正確にお見積りをお出しするには、段ボールごとのサイズや重量をお知らせいただけると助かります。

・商品に関する詳しい情報をご教示いただけますと、より具体的にお話しを進められると思います。お手数かとは思いますが、輸入申告では物品毎に税番を特定する必要があるため、ご協力いただけますと幸いです。

経験豊富なスタッフがお話しをお伺いしますので、中国からの輸入に関するお困りごとやご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください!

株式会社ミラマートレーディングの「中国輸入お助け便」は大阪を拠点に、日本全国の主要港において迅速かつ丁寧なサービスを提供しています。

中国からの輸入に関するお問い合わせは こちら よりお願いします。

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