工業用製品の輸入事例を紹介|中国輸入お助け便を利用して迅速に運ぶ!

今回は工業用製品の輸入事例をご紹介します。

一般的に工業用製品は納期がタイトになる場合が珍しくなく、スムーズな手続きのためにはお客さまとの連携が欠かせません。「中国輸入お助け便」はそういった点のフォローアップもしっかりと行っています。

目次

・事例を詳しく紹介

・輸入のポイント解説

・国内法令の参考情報

・お見積りのワンポイント

事例を詳しく紹介

貨物は上海市内の工場よりトラックで引き取り、上海港へ搬入しコンテナ混載貨物として船積みされました。

事例を詳しく確認していきましょう。

積み地:上海港

揚げ地:大阪港

輸送形態:海上混載便(LCL)

輸入品:工業用製品

梱包形態:カートン

物量:50カートン

貿易条件:EX-Works

税番の分類:84.21

→ 「遠心分離機(遠心式脱水機を含む。)並びに~以下省略」に該当

税番:8421.99-090

→ 「遠心分離機のもの」で「その他のもの」に該当

関税率:Free

輸入のポイント解説

1)輸送方法について

50カートンとカートン数は多いのですが、本貨物は混載便(LCL)の方が費用のメリットがありました。

ただ、物量が大きくなりますと、一見するとコンテナ1本に満たない貨物でもコスト的にはFCL(コンテナ1本を貸し切ること)にメリットが高いケースもあるため、その場合はお見積りをお出ししますのでご遠慮なくご相談ください。

2)国内の陸路について

海上輸送ではコンテナ混載便で運びましたが、納期やトラック費用の兼ね合いで最終的に2トントラックをチャーターしてご指定場所にお届けしました。

私ども「中国輸入お助け便」は陸路の輸送についても柔軟に対応しており、最適な方法を提案させていただきます。

お見積りのワンポイント

国際輸送のリードタイムは、物量や出荷時期等によって変動しますので、おおまかな予定が判明した時点でご相談いただきますと、状況に沿った輸送スケジュールのご案内が可能です。

尚、「輸入のポイント」でご説明したLCLとFCLは、それぞれ搬入場所や指定日が異なりますのであらかじめご留意いただく必要があります。この辺りはぜひしっかりと連携取って予定を組んでいきましょう。

また、工業用製品は物品や用途に応じて税番が細分化されますので、お問い合わせいただく際は商品に関する詳しい情報をご教示いただけますと、より適切なコストの算出やアドバイスをご提供できるかと思います。

例えばですが、製品カタログ等の製品の写真や説明が書かれているものをデータでお送りいただくとよりスムーズかと思います。

株式会社ミラマートレーディングの「中国輸入お助け便」は大阪を拠点に、日本全国の主要港において迅速かつ丁寧なサービスを提供しています。

経験豊富なスタッフが対応しますので、中国輸入についてお困りのことやご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

工業用製品の輸入に関するお問い合わせは こちら よりお願いします。

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